Pi~と私たちの出会い

最初に 「犬を飼おう」と二人で話し始めたのは、治安のあまり良くない場所に住んでいた時の事。
車が一台しかなかったので、深夜私が夫を迎えに行く事が日課になっていたが、ガレージまで
行く時点でもうすでに危険な雰囲気が漂う当時のアパートで、「拳銃を買おうか?それともスタンガン?」
という話し合いがなされていました。結局、私が拳銃を持ってても襲われるときは襲われる・・・
という結論になり、「それならば番犬は?」という流れに。
実際に 犬を探す時に考えたのは、犬のサイズ、おとなしいか?この時点で番犬からは外れてしまいました。要は
二人とも犬が欲しかったのね。本を買ってきて、検討したり、ネットで調べたり、の日々を過ごしました。
この時点でだいたいの犬種は決定。でも雑種でも構わなかったので、とりあえず保留。
探す1 始めにアダプションを考えました。実際に何ヶ所か見て歩いたのですが、子犬には会えませんでした。実は
今回の犬は私にとってファーストドッグです。成犬を受け入れる心の準備が出来ていなかった私は、犬を見て
「怖い」と感じてしまうこともしばしば。なので子犬を探したほうが良いという結論になりました。
探す2 次にネットで探しました。ブリーダーが犬を販売する為に登録しているサイトを見つけ、一番近い所・・・CAの
隣の州、Oregonにブリーダーを見つけました。写真で見る子犬たちはかわいい!実際に見に行こうと連絡を
つけました。
行く1 車で20時間強の距離って・・・。飛行機も考えたのですが、米国でチケットを買う場合、直前だと高いんですよね。
なので車での強行軍です。
見る1 ・・・かわいい。私的には黒い子がいいかな?と思ったのですが、夫からのリクエスト「女の子で強い気性じゃ
ない子)」で考えると・・・うしろをちょこちょこ歩くあの子かしら?このときですでに生後2ヶ月近く。ブリーダーとの
話し合いの結果、当日に貰い受けることに決定。
決定 その足でPetcoへ。足りないものを購入。ブリーダーからはアルバムと今まで食べていたご飯のサンプルを頂き
ました。愛用のおもちゃも。正規の手続きを踏んで、わが子に。名前はブリーダーさんが呼んでいた名前を
頂きました。
お家へ 家族が増えました。小さい小さいPi~。帰宅数日後に検査もかねて病院へ。予防接種等をして、
市へ登録。プレート貰って晴れて登録済みのわが子。

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